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hokubuu

Author:hokubuu
お越しいただきありがとうございます

福島県喜多方市在住

福島県会津界隈の風景を
撮っています。
時折り実家に帰った時に見る風景も披露。

少しでもいい色を残せたらと思っています。


camera:
Nikon D90
Nikon coolpix990
Nikon D7100
apple iPad mini3
rens:
NIKKOR DX VRⅡ18-200
SIGMA 150-500 APO HSM

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2016.06.26    カテゴリ:  みんみ 

   あなたの命日

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去年の手帳より



ちょうど去年のこの日
あなたとお別れをしました

みんみ

今日はあなたの命日という日です



家内といっぱい笑って紛らわせ

過ごしてきた日々の
長かったこと長かったこと...



一緒に過ごした楽しい思い出を半分
体を壊して辛い姿を半分

ようやくそこまでたどり着けたかなとぎりぎり想う

いい思い出を反芻する気宇(きう)が少しは増したでしょうか





たくさんの思いを残してこれからもあなたと三人で生きてゆきます



「みんみ ずっと一緒だよ」





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2015.11.17    カテゴリ:  みんみ 

   そらまめ屋さんのベッドで






お腹が空いたって、みんみ

「缶詰まだかなぁ」

そらまめ屋さんのベッドにて

2010年8月30日撮影

2015.10.25    カテゴリ:  みんみ 

   夏水仙の植え替え

DSCN1188 e (1)


庭は秋の色どりを迎えております
そんな中
最近、花を付けなかった夏水仙の植え替えをしました
(写真は2010年8月20日)


みんみが亡くなって4か月余り
彼女を埋葬した庭の花壇は草抜きばかりして
何も植わっていなかった

夏水仙はわたしにとって
以前住んでいた頃からのなじみ深い
みんみと二人暮らししていた頃からの想い出の花


大きな球根を6個
掘り返した球根には早くも白い新芽が顔を出していました



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萱の中を歩く
山住まいの頃の彼女
(2004年4月29日)


フキノトウが咲き
柳の新緑と残雪の裏庭
我が住まう家屋
人足(共同作業)で登った向かいの愛宕山
山形県境の大塚山(1322m)も見えます


あの頃の大切な時間を想いつつ

合わせて

家内がみんみを大切に見守ってくれた事を感じつつ
わたしたちはこの先も暮らしてゆこうと考えております


来年は夏水仙の花が咲きますように...


2015.07.29    カテゴリ:  みんみ 

   みんみへ

みんみへ

あなたが亡くなってひと月が経ちました。

あなたが使っていた道具の大半は処分しましたが、
あなたは沢山の分身を残して去って行きました。
みんみ、あなたの毛です。
家内とわたしはおバカさんのように、
一本が三色の色に染まるその独特な毛を、
一本ずつ拾ってはちいさなビニール袋に入れています。

今年に入ってからは抜けた毛が生え変わらず、
冬場は寒い思いをさせないように夜中もストーブを点けっぱなしにしてたよね。
だから拾う毛のほとんどはきっと去年以前のものだと思う。

若いころブラッシングした時の毛、たくさん捨ててしまいました。
とっておけばよかったんだよね。


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わたしは本当に残念で取り返しのつかない事をしてしまったのです。
糖尿病が重篤になり痩せてきて...
でも亡くなる一週間前に食欲が戻って沢山食べるようになりました。
スプーンを使っての食事が悪かったのでしょう、
誤嚥してしまって全く飲食出来なくなってしまいました。

いつもやっていたリンゲル皮下注射の回数をもう少し増やせば良かったのでしょう、
その日の夕方、医者へ行こうと考えていた朝、みんみは冷たくなってました。

同じ部屋にいたのに息を引き取ったのをわたしは全く気が付かず、
早朝4時頃ストーブを点けようとしてベッドを見たら...動かなくなってました。

前日、動きにくい体を引きずってトイレでおしっこをしようと向かう途中でおもらし。
彼女はまじめで几帳面で一本気。
生きよう生きようとしていた姿が目に浮かびます。
それだけにもっとなんとかしてればよかった...。

悔やんでも悔やんでも...みんみにはもう声は届かない。


あの時あれをすればよかった、これをすればよかった、と後悔ばかり。
ごめんな、みんみ。わたしが悪かった...。
そして、一番に可愛がって接してくれた家内に申し訳なく思ってます。


16年と1か月、思い起こせば色んな事がありました。
写真も一杯残ってます。

わたしたちはいったいこれからをどう過ごせばよいのか、
途方に暮れています。
毎日毎日思い返すたびに涙がこぼれます。

供養なんて自分を慰めるだけで勝手なことでしょうが、
次の自分を何かしら見つけなければなりません。

歩みを進めなくてはなりません。

それがなかなか出来ずにいる今のわたしたちです。



DSC_0328 e_3s 



みんみよ、
帰ってきておくれ、

もう一度わたしたちのもとに。








2015.05.27    カテゴリ:  みんみ 

   お勉強



最近、この歳で1級技能試験の勉強を始めました

ということで
2級技能試験をトライしていた頃の写真がありましたのでアップします

とある会社に半年間研修に行ってた
社宅で暮らしていた風景です

週末は福島~栃木をみんみとふたりで往復
みんみには苦労をかけました


試験は8月
最後の挑戦となるでしょうか

ちなみにみんみは今月で16歳の誕生日を迎えました




2002 11 09 撮影
栃木県真岡市大谷台




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