2019.11.12 カテゴリ: 鉄道
磐越西線紅葉満喫号 1
2019.10.12 カテゴリ: お出かけ
東北の山行 早池峰山
岩手県早池峰あたりかな?
キャリアの上のてっぺんのこの車のオーナーの
右がわたしデス
毎年恒例 梅雨直前の好天
東北地方キャンプ&温泉の一週間の始まり〜
夜通し徹夜の運転
早池峰も登ったよ
山頂北側にいきなり積雪⛄️
びっくりしました
タイマグラに寄ってそれから
荒川牧場近くの川原でキャンプしました
この頃の荒川高原はすべて砂利道
四駆乗りにはたまらないコースでした
見ての通りこのころの四駆は丈夫でした
前輪ダブルウイッシュボーンでしたが
走破性はとっても元気
一般市民向け4WDの先駆け
先日ついに生産終了
残念ですね
追伸
実はこのメンバーの中には博学で
美大系大学の教授や講師になった方がいます
良き方々と接する事が出来て
今となっては有難く思ってます
2019.09.17 カテゴリ: 登山
思い思いの時間を 飯豊山
2019年8月3日18:21撮影
飯豊山本山小屋テン場
先ほどまで夕日の右側にそびえる飯豊山は一気に霧の中へ
幻想的な風景の中
今夜の宿の設営を終えて
夕食の支度や食事中 早い人は一杯やりながら
この日の沈む時間を過ごしてました
山で迎えるこの一時を味わいたくて
皆 登るんだろうなって思います
また行きたいな
本山小屋のテン場へ…
追伸
急な体調不良で現在 夜も眠れないほどとなってしまいました
10月初旬の晩秋の飯豊山に行く予定をキャンセルし
その先考えていたキャンプも難しくなり もしかすると
無理して体を動かすと大きなダメージが起きるかもしれない状態です
当分の間は過去picが主となりそうです
悲しいことに体が痛くて写真を撮る集中力が落ちてます
困ったものです…
安静にしている他ないのでしょう
いつかもとの体に戻ることを願って
2019.08.22 カテゴリ: 登山
飯豊山 街の灯りと星空と稲光
2019.08.13 カテゴリ: 登山
飯豊山テン場 テント泊の宵を楽しむ
2019.08.09 カテゴリ: 登山
飯豊山 大日岳からの眺め
2019年8月3日7:35撮影
飯豊山大日岳より
歩いてきた尾根を振り返ります。
右より
飯豊山大日岳より
歩いてきた尾根を振り返ります。
右より
三国岳(三国小屋)1644m
七森 1719m
種蒔山 1791.0m
切合小屋 1740m
草履塚 1908m
御秘所 1882m
飯豊山本山小屋 2102m
飯豊山本山 2105.2m
駒形山 2018m
御西岳 2012.5m
御西小屋
そしていま立つここ大日岳 2128m
※標高は地理院地図を参考にしました
今回の行程は
今回の行程は
8/1 御沢野営場(前泊)
8/2 御沢野営場→飯豊山本山小屋テン場(泊)
8/3 飯豊山本山小屋テン場→大日岳→飯豊本山小屋テン場(泊)
8/4 飯豊本山小屋テン場→御沢野営場
8/3の飯豊本山テン泊は大日岳からの帰還が早いときは
切合小屋へ下山 移動してテン泊を考えていましたが
本山での休養時間を長めに取り暑い中での下山に向けての体力の回復
土曜日ということで切合小屋の混み具合もあり
本山に留まりました
御沢野営場 大日岳
往復で33.2km
我ながらよく歩きました
色々な事柄に感謝です。
色々な事柄に感謝です。
2019.07.27 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋8
2019.07.24 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋7
2019.07.21 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋6
2019.07.17 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋4
三国小屋に到着して桜の写真など撮ったあとは、
昼ごはん、腹ごしらえです。
到着早々いつもの2階北東の一角、荷物を広げておいた場所へ。
途中休憩をシリアル等で登ってきたので、
かと言ってごちそうを作る手間はかけたく...
まずは、インスタントで行きます。
今回は風の影響が無い、
また、急ぎ旅ではない小屋泊だったので、火力が弱い固形燃料を持参。
いつもの噴霧音が賑やかなガスボンベはやめて、
静かなご飯ごしらえを目指しました。
荷ほどきして例の自作工作物を(笑)
アルミ板で作った五徳とさば缶とビール缶を加工したストーブでした。
さば缶だけだと固形燃料の炎の高さが低いので、低効率。
ビール缶を切って底の上に燃料を載せ、
温度が高い炎がコッヘル等調理器具に当たるようにしました。
ジグソーを使っての加工風景
アルミ板は2枚使用で切り欠きを入れて90°につなぎ合わせました。
また、ほかの山行でも試してみたいです。
飯豊山三国小屋:2019年5月25日11:49撮影
於自宅五徳工作:2019年5月18日17:08撮影
2019.07.16 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋3
飯豊山三国小屋の小さな庭に咲くカタクリです。
山形県米沢市方面から登る朝日に照らされて、
花びらを閉じ休んでいるあなたに朝日が声をかけます。
「おはよう」って。
ここ三国岳は例年より雪が多く残ってましたが、
夜の小屋内は暖かく、外は不思議なくらいの無風。
いつもですと5℃くらいまで気温が下がり、薄手のダウンを羽織りますが、
この日は必要ありませんでした。
珍しく穏やかな朝を迎えた山小屋です。
次回、飯豊山本山や大日岳を目指そうと思っておりまして、
好天を狙ってますが今年の梅雨は降雨日が多く、
なかなか行くことができません。
本当は6月下旬を予定していましたが…。
それまでしばらく春の花にお付き合いください。
といっても未だ春の花が咲いているであろう飯豊山。
ヒメサユリ、ハクサンコザクラ、ハクサンフウロ。
そしてようやくニッコウキスゲが尾根の風景を飾っていることでしょう。
2019年5月26日4:44撮影
2019.06.21 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋2

左:2019年5月25日撮影
右:2016年5月22日撮影
剣ヶ峰~三国岳(三国小屋)
撮影位置が違うのは左は冬道の地蔵山ピーク直下まで巻いたため
尾根の少し高い位置からの撮影となりました
左は峰秀水を通る通常の登山ルートです
左の写真には元サイズで見ると
三国岳往復日帰りの方2名とその2名を抜いて
大日岳まで行かれる方1名が写ってました
わたしを途中 中五十里と上五十里付近で抜いた3名です
わたしが住む下界では驚くほど雪が少なかったのに
こちら飯豊方面はここ4年間では一番残雪が多いです
4月27日に切合小屋~草履塚ではかなりの積雪があったようで
その影響もあって残雪が多いのでしょう
今回剣ヶ峰に少しだけ雪があり
腕を左右にやじろべえのようにして
残雪の上を釣り合いを取って渡りました
毎年通っていますが
同じ場所でも色んな風景に出会える
飯豊山の興味深いところであります
2019.06.18 カテゴリ: 登山
飯豊山三国岳三国小屋1
今年もまたお会いできました
三国小屋のタカネザクラ
まずは泊まり翌朝 大日岳を背景に朝日を浴びる薄桃色花びら
今年は下界は雪がほとんど積もりませんでしたが
標高1644mのここでは積雪が多かったようで
小屋前の雪庇が5mほどせり出して残雪となっていました
途中剣ヶ峰の岩陵にもわずかに残雪が
もちろん峰秀水は埋没してると思い寄らずして
地蔵山ピーク直下まで登りそこから尾根に出る
去年一昨年と同じコースをたどりました
その尾根にはカタクリやイワウチワが咲き初めてます
5月25日、26日の去年同様一泊二日で滞在
雪が多いのに風はほとんど無く気温も高め
今回は本当に穏やかな三国岳でありました
贅沢な時間が流れてゆきます
2019年5月26日4:29撮影
3月でしたが河津桜は咲いていました
河津桜まつりも賑やかでしたよ
望遠で構えていたら
通りかかった人に「何を撮っているのですか?」
と尋ねられました
ちょうどその時 踊り子号が通過
この御老体車両の行く末を説明しながら撮った写真をお見せしたら
「大きく撮ってもらってきっと電車も喜んでいるよ」
とやさしいお言葉をいただきました
第三者の言葉や考え方ってこの年になって今でも
興味深く心に響きます
このお言葉
言われたことをすっかり忘れてましたが
この写真を見て思い出しました
この日10kg以上の重いbackpackを背負って歩いた長丁場の距離と
出会った人の言葉ひとつひとつ
花の色 風の匂い 海の波の音
一枚の写真にいろんな時間が閉じ込められてます
それを眺めながらkeyをたたき
文字に起こすって楽しいものですね
写真の偉大な力です
2019年3月6日撮影
特急踊り子103号
伊豆急行線(河津~稲梓)
この場所から海を眺め185系の走りゆく姿ぜひ見てみたくてやってきました
この日は冷たい海風が非常に強く
ここの断崖上に立つのがおっかないくらいでした
伊豆は海、山と変化に富んだ良き場所で
キャンプしたり温泉入ったり海で泳いだり
そのキャンプも海の幸を購入して
また、山菜を採って料理したりと
贅沢な野営を楽しんだことを思い出します
また、車で伊豆半島を海沿いから山の仲間で
走り回りたいですね
そう言えば偶然知り合った西伊豆の
材料の杉の木を愛車の300Dベンツで引っ張り運んだび
ログハウスを自分で建てられ
陶芸家のあの方はまだこの地にいらっしゃるのでしょうか?
もう、30年も前の話ですが
お元気でしょうか
また、お会いしたいものです
2019年3月5日撮影
特急踊り子105号
伊豆急行線(伊豆稲取~今井浜海岸)
早朝に東京駅に到着
7:50発の特急踊り子103号に乗って一路伊豆熱川へ
旅のお供を買い込んで
乗り込む座席は指定席
もちろんA席海側です
小田原を過ぎると海が間近に迫ってきました
好天に恵まれて
青い青い相模湾が車窓に広がります
昔好きで通った国府津 根府川 真鶴のみかん畑
伊東線に入ればたくさんのトンネルを抜け変化のある景色へ
最初の目的地 伊豆稲取へと走ります
「伊豆の踊り子」
また読み返してみようか
などとふと思ったりして
鉄道の旅は
過去だったり
先のことだったり
今を生きる時間だったり と
いろんな想いを呼び起こし
レールの継ぎ目を拾いながら時間が通り過ぎてゆきます
最後の写真
左に伊豆大島 右に利島かな?
写り込んでます
2019年3月5日撮影
特急踊り子103号
2019.03.23 カテゴリ: 動物
お出かけ前のキツネさん
2019.01.26 カテゴリ: 鉄道
磐越西線 夜汽車を送る
2019.01.03 カテゴリ: 鉄道
会津若松駅 福島 会津 磐越西線 只見線
2019.01.02 カテゴリ: 鉄道
磐越西線235D列車 堂島~笈川
2018.12.31 カテゴリ: キャンプ
熱塩加納三ノ倉キャンプ 今年一年を振り返って
今年一年を振り返って
最後は熱塩加納町三ノ倉にてのキャンプです
この場所は馴染みの場所で
昔 訳あって ここを通勤で使ったこともあり
季節は晩秋から冬
車体は泥んこ
農協ガソリンスタンドの店員の方に
「無料で洗車をどうぞ…」と同情をかうほどでした
積雪の中 道の境目がわからず
走り下ったこともありました
この日のタープ初設営完了は夜の12時
喜多方市街地の夜景と満天の星
気温3℃だったかな?
念願の集め置いた薪を持参
焚いて…暖を取り
良き時間を過ごすことができました
さて
しばらくお休みしていた当ブログ
矢継ぎ早に今年後半のダイジェストをお届けしました
これから来年も続けて行けたらと思います
良き年をお互い迎えられますように
そして良き年となりますように
hokubuu拝
2018年12月31日
2018.12.30 カテゴリ: 登山
飯豊連峰朳差岳(えぶりさしだけ) 今年一年を振り返って
2018.12.29 カテゴリ: 登山
飯豊山本山小屋より 今年一年を振り返って
2018.12.28 カテゴリ: 未分類
飯豊山テン場より 北斗七星 今年一年を振り返って
2018.12.26 カテゴリ: 未分類
ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)の群落 今年一年を振り返って
2018年7月1日撮影
まだ横浜に住んでいた頃
国土地理院の等高線を頼りに宿泊地を決めて
日本全国を歩いていました
福島県に心引く等高線と湖と湿原を見つけ
たどり着いた地が雄国沼でした
もう30年くらい前の事です
昔はネット検索なんてもちろん無くて
この等高線で風景をイメージして野営地を見つけたり
絶景を探しに行ったものです
この作戦?で横浜から通ったのが
雄国沼と昭和村の矢の原湿原、駒止湿原でした
今年 この時期に30年ぶり久しぶりに訪れました理由は
翌月 飯豊山登山の予行練習でしたが…
懐かしいキスゲの黄色
ホオアカの囀り
アサギマダラの飛翔
などなど
美しき景色を拝見いたしました
良き時間を過ごす事が出来て
感謝感謝…です
木道の暖かい…温度
ニッコウキスゲの花盛り
[余談]
あの頃走った車
フロントバーにタイヤを背負った
デリカスターワゴン1800cc
非力だったけど
山々を通った苦労を思い出すのです
良き車だったよ
ありがとうございます
2018.12.24 カテゴリ: 登山
桜花見 飯豊山三国小屋 今年一年を振り返って
2018.12.22 カテゴリ: 登山
山へいざなう 飯豊山三国岳 今年一年を振り返って
2018.12.22 カテゴリ: 鉄道
春山淡冶にして笑うが如く 磐越西線 今年一年を振り返って
2018年4月26日撮影
磐越西線(山都〜荻野)
小さき気動車が遠くのトンネルを抜けてやって来ました
残念ながら
遠すぎてあなたが走ってくる音が聞こえないんだ
山笑う春真っ盛りのこの風景
切り撮るにはもったいなくて
お陰で主人公のあなたは小さく小さくこのような姿
山っていいなぁ
草木の香り 風の音
シジュウカラやヤマガラ そしてツツドリの声が響き渡る
わたしは…その中に小さくお邪魔させてもらって
風景を眺めながら過去のことこれからのこと
笑いだけではなく
悲しんだり 怒ったり 蔑(さげす)んだりした昨日のことを
あれこれ思いにふける良き所なのです
そう 淡冶(淡く冶(と)ける)という字の如く
すべてを尊びたい気持ちでいっぱいになるのです
この折に咲き誇る
桜とカタクリを合わせて置いてみました
2018.12.21 カテゴリ: 鉄道
夕桜 磐越西線 今年一年を振り返って
2018.12.20 カテゴリ: 未分類
ハクチョウの北帰行 今年一年を振り返って
1枚目 2018年3月25日17:50撮影
2枚目 2018年3月26日7:52撮影
福島県喜多方市熱塩加納町
春と言えばこの地上空を通過してゆくハクチョウさんたちです
たぶん猪苗代湖周辺で越冬していた彼らだと思います
ここ会津に飛来するときは自宅上空を通過しないのですが
北へ帰る北帰行はここを通過するという不思議…
通過時刻は必ず朝6:30から8:00と夕17:00から20:00
夕刻の便は暗く 姿を見られず鳴き声での確認となります
長旅は苦労が多いはずなのに
どうしてこの会津の地を選んで戻ってくるのでしょう
わたしはあなたたちに手を振って
「また来冬来っせよ~」
って声をかけます
羽化してすっかり大きくなった鼠色した幼鳥が
親御さんたちと共に
また今年も猪苗代湖にたくさん飛来しているようでなによりです
2018.12.18 カテゴリ: 春風景
里山の春 飯豊山と桜 今年一年を振り返って
2018年3月28日撮影
飯豊山と桜
春を迎えると必ず咲く桜たち
ここ会津北部で眺める桜も2018年で24回目となりました
ふと数えてみるとあと2年で横浜在住の年月を超える事となります
あれだけ長く感じた幼少から大学生時代を過ごした年月を越えようとしてます
会津で暮らした年月があっという間だったので
比較することがあまりにも困難に思えてなりません
特に雪深い県境奥山の冬は重苦しい場面が多々あるため
その困難な季節を乗り越えたとき
地面の土が当たり前のように見えたとき
その感動たるや涙が出るほどの喜びだったように記憶してます
その後に咲き誇る山桜たちの美しさと言ったら…
多感な頃は桜にはあまり興味はありませんでしたが
奥村土牛さんの「醍醐の桜」や吉野桜を描いた「吉野」を見て
人が見た桜の捉え方に感銘を受けて桜の美しさに魅せられ
現物の「桜」をよく見るようになりました
若い頃の物の見方と歳が経った時の物の見方はそれぞれ一長一短
良さがあるものだと比較対象しているこの頃です
来年はどんな桜に会えるでしょうか
今から楽しみです
2018.12.17 カテゴリ: 鳥
春の旅立ち マガンの北帰行 今年一年を振り返って
2018.12.16 カテゴリ: 冬風景
星空を見上げて ふたご座流星群
2018.04.01 カテゴリ: 鉄道
山間を行く 磐越西線

すっかり陽が落ちてしまった谷間に定刻通り236D列車が通り過ぎる
雪の季節ももうすぐ終わり
春色に山が移り行く
もう少し冬眠していたいのにな…
ここ会津にも春の波が押し寄せるでしょう
磐越西線(荻野~尾登)
2018年3月13日撮影
2011年1月から続いたこのFCブログ「わたしの詩の心の世界」
諸事情により移転することにしました
提示した写真画質の向上やアップロードの簡便さ向上が主な理由となります
お越しいただいた方々にこの場をお借りて謝意を表します
ありがとうございました
また リンクしていただいた方々にも感謝です
当分の間はこのブログを削除せず
このまま残しておきたいと思います
わたし自身が想い歩んだ言葉と絵に向けた「心の世界」をここに置いておきます
またいつか戻ってくる時があるかもしれません
転居先はこちらになります
「里山の生活」https://noyamadaisuki.tumblr.com/
2018年4月1日
hokubuu拝

右から三国岳 種蒔山 飯豊山本山小屋ピーク 飯豊山 駒形山 無名ピーク 御西岳 御西小屋 櫛ガ峰 大日岳
飯豊山と磐越西線を眺めたくて
西会津町軽沢登山口から鳥屋山(とやさん)を経由 第一見晴台南のこの場所にやってきました
ここから眺めると去年 本山小屋から御西小屋を歩いた距離の長さが引き立ちます
日帰りで切合小屋→飯豊山→御西小屋→飯豊山→切合小屋を歩いたものかと感心しました
この日の行程はピストンで往復は4時間程度
雪道ではありましたがそれほど時間は要しませんでした
結構な勾配の凍った急斜面があり おっかない場所もあったり
片方のカンジキの調子が悪く すぐ外れてしまい
少々難儀しました
実は鳥谷山山頂からこの風景を見られると勘違いしたので
鳥屋山から先の往復は想定外
2時間のロスがあり 返しの233Dをふれあいランド高郷奥の通称温泉俯瞰で撮ることができませんでした
また タッチの差で帰り道途中の鳥屋山山頂から一ノ戸川橋梁を15:00ころ通過する233Dも撮れませんでした
またの機会に楽しみを取っておきましょう
今回はカモシカの足跡に助けられました
前述しましたが凍った急斜面を降りるのにカモシカが付けた足跡の穴に
わたしのつま先を差し込み歩きました
ありがたやありがたやです
さてこの絵の
どこに気動車がいるか分かりますか?
国鉄時代の古き良き時代の色合いをまた
追いかけたいと思います
磐越西線(荻野~尾登)
2018.03.01 カテゴリ: 鳥
あなたとわたし ハクセキレイ

静寂の中に栗の木がぽつんと立ってる
家の明かりに照らされて
ひときわ その存在が印象的でした
この写真は2017年12月26日に撮ったもの
まだ柿の実がぶら下がってまして
今日1月16日も未だ数個がしがみついてます
たくさん枝打ちされて以降
剪定の仕方が悪かったせいで幹が大きく傷んでしまいましたが
去年は初めてたくさんの小さきつぶらな実をつけました
焼酎でさわして一週間
食べたら甘かったこの柿の実
裏の畑には
幾本か柿の木があったのですが
人の都合でほとんどが伐採されてしまって
冬 たくさんの野鳥がご馳走を食べに来たりしていたのですが
その賑わいも無くなってしまい
うちの境界に立つこの柿の木と
距離を置いた奥の数本だけになってしまいました
この木は人家に近いせいか
臆病者のツグミさんたちは近寄りませんが
奥の木々には時折やってきては少しずつ柿の実を食しています
冬の使者である彼らを眺めるのが
毎年この時期の楽しみの一つです
こんなちっぽけで些細な出来事も
今年で14年目となるこの風景はこんな訳で様変わりしました
早いものです
また年が明けてこの一年が始まります
少しずつまた変化してゆくのでしょうね
予想しないできごともあるかもしれません
今日は1月16日ですが
年の初めということで
更新日は1月1日としておきましょう
ぽつりぽつりとなりそうですが
今年もまたよろしくお願いいたします
hokubuu拝


























































